グローバル連携でつなぐ次世代人材育成への貢献
=産官学連携による取組=
スミス・アンド・ネフュー日本法人は、文部科学省(MEXT)の留学プログラム 「トビタテ!留学JAPAN」(産官学連携による取り組み) を通し、グローバル人材育成に関わる意義ある取り組みを行いました。
きっかけは、本プログラムに参加し英国留学を予定している機械工学専攻の高校生から、最先端の医療機器技術を学びたいとの目的で、弊社英国オフィス訪問に関する問い合わせが日本法人に寄せられたことから始まりました。
初めての取り組みでしたが、日本と英国の両拠点が密に連携し取り組んだ結果、3月12日にSN Watfordオフィスへの日本の高校生の企業訪問が無事実現しました。
当日は、Academyの見学に加え、OrthopaedicsのトレーニングコースやVRを通じて、当社の最先端技術や価値を直接体験いただきました。
訪問後には、「スタッフの皆さまが非常に親切で、医療機器について詳しく学ぶことができました。
質問にも丁寧に答えていただき、探究をさらに深めることができました」との感想をいただき、本活動の意義を改めて実感する機会となりました。
今回の産官学連携による取り組みを通じて、次世代を担う若い世代に貢献できたことは大変嬉しく思いますし、
当社の技術や知見を社会に還元し、未来を担う人材の成長に寄与することは、企業としての重要な役割の一つであると考えています。
今後もグローバルとの連携を活かし、人材育成と社会貢献に継続して取り組んでまいります。